また届いた名馬の悲報・・・ 電光石火の鬼脚 イブキマイカグラ
先日のアグネスタキオンに続いて、また名馬の悲報が届いた。
その名馬とは、'90年の阪神3歳Sを制したイブキマイカグラである。
この当時、競馬界には今よりも東西の壁と対抗意識があり、その年の暮れに2歳チャンピオンを決定するレースは、それぞれ中山と阪神競馬場で行われていた。
イブキマイカグラは父リアルシャダイ、母ダイナクラシック(母の父ノーザンテースト)というバリバリの社台血統であり、流星の目立つ栗毛の馬体はファンを惹きこむに十分すぎるほどの容姿を持っていた。
イブキマイカグラのライバルといえば、筆者が最も好きな馬であるトウカイテイオーであるが、この馬も負けず劣らず好きであり、引退後はケイズ(旧北陽ファーム)へ4度脚を運んだ。
最後に対面したのは、昨年の9月で、その時には元気そうにしていたのだが、あれから半年でまさかの悲報である。
またターフを沸かせた名馬が1頭旅立ってしまったが、トウカイテイオーの良きライバルであり、あの電光石火の末脚を忘れることはない。
有難うそしてお疲れ様、イブキマイカグラよ
イブキマイカグラ
父 リアルシャダイ
母 ダイナクラシック (母の父 ノーザンテースト)
戦績 14戦5勝
主な勝ち鞍
'90 阪神3歳S (G1)

ブログランキング参加中、クリックして応援して頂きますと助かります。

本サイトへも是非お越し下さい

その名馬とは、'90年の阪神3歳Sを制したイブキマイカグラである。
この当時、競馬界には今よりも東西の壁と対抗意識があり、その年の暮れに2歳チャンピオンを決定するレースは、それぞれ中山と阪神競馬場で行われていた。
イブキマイカグラは父リアルシャダイ、母ダイナクラシック(母の父ノーザンテースト)というバリバリの社台血統であり、流星の目立つ栗毛の馬体はファンを惹きこむに十分すぎるほどの容姿を持っていた。
イブキマイカグラのライバルといえば、筆者が最も好きな馬であるトウカイテイオーであるが、この馬も負けず劣らず好きであり、引退後はケイズ(旧北陽ファーム)へ4度脚を運んだ。
最後に対面したのは、昨年の9月で、その時には元気そうにしていたのだが、あれから半年でまさかの悲報である。
またターフを沸かせた名馬が1頭旅立ってしまったが、トウカイテイオーの良きライバルであり、あの電光石火の末脚を忘れることはない。
有難うそしてお疲れ様、イブキマイカグラよ
イブキマイカグラ
父 リアルシャダイ
母 ダイナクラシック (母の父 ノーザンテースト)
戦績 14戦5勝
主な勝ち鞍
'90 阪神3歳S (G1)

ブログランキング参加中、クリックして応援して頂きますと助かります。
本サイトへも是非お越し下さい



