第7回 ヴィクトリアマイル レース回顧
第7回のヴィクトリアマイルを制したのは、4番人気のホエールキャプチャ。
クィーンズバーンがハナを切り、前半3ハロンを34秒ちょっとという平均ペースの中を3番手追走。
元々折り合いに不安はなく、切れる脚はないが早め先頭から粘り込むスタイルで3歳時活躍していたが、ここにきて復活。
このレースに相性のいい4歳馬、初めてのG1タイトルとなった。
2着には7番人気のドナウブルー。
関東への輸送が懸念されたが、+12kgと馬体を戻してきており、もう少しペースが速ければ勝ち馬との着差は逆転していたであろう。
しかしこのジョッキー、怖いくらいに乗れている。
3着入線はマルセリーナ。
道中は中団よりやや後ろのポジションを追走、やや掛かる仕草を見せながらの追走であったが、最後は良く差を詰めてきた。
3着に負けはしたけれども完全復調。
人気のアパパネは5着に。
最後は渋太く伸びているものの、勝ち馬の後ろを追走しながらやや追いづらそうな場面があったのが痛恨。
490kg前半まで絞れていれば買いだったが、498kgの馬体ではやや重かったのではないだろうか。(馬券は馬体重が気に入らずに見送って正解・・・)
しかし終わった感じはなく、叩き2走目で馬体重に目を向ければ秋も買えそう。
久し振りに審議のない、力が拮抗して追い比べが見られたG1レースだった。
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クィーンズバーンがハナを切り、前半3ハロンを34秒ちょっとという平均ペースの中を3番手追走。
元々折り合いに不安はなく、切れる脚はないが早め先頭から粘り込むスタイルで3歳時活躍していたが、ここにきて復活。
このレースに相性のいい4歳馬、初めてのG1タイトルとなった。
2着には7番人気のドナウブルー。
関東への輸送が懸念されたが、+12kgと馬体を戻してきており、もう少しペースが速ければ勝ち馬との着差は逆転していたであろう。
しかしこのジョッキー、怖いくらいに乗れている。
3着入線はマルセリーナ。
道中は中団よりやや後ろのポジションを追走、やや掛かる仕草を見せながらの追走であったが、最後は良く差を詰めてきた。
3着に負けはしたけれども完全復調。
人気のアパパネは5着に。
最後は渋太く伸びているものの、勝ち馬の後ろを追走しながらやや追いづらそうな場面があったのが痛恨。
490kg前半まで絞れていれば買いだったが、498kgの馬体ではやや重かったのではないだろうか。(馬券は馬体重が気に入らずに見送って正解・・・)
しかし終わった感じはなく、叩き2走目で馬体重に目を向ければ秋も買えそう。
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